綜合警備保障が“ながら見守り”子どもたちの安心安全に

綜合警備保障が周南警察署管内で防犯活動に協力、従業員が仕事をしながら登下校中の子どもなどの安全確保に努める「ながら見守り」に取り組むことになり、9日、同署で出発式が開かれた。
出発式は同署員と同社山口支社の中野昌幸支社長、来賓として藤井市長、中馬好行教育長、地域の見守り隊などボランティアを合わせて約30人が出席して同署の駐車場で開かれた。
パトカーなどとともに同社の業務用の車両5台が並び、円形でオレンジ色の地に青色で「S」の文字が描かれたステッカーが張られ、拍手に送られて次々に出発した。
同社は防犯CSR(企業の社会責任)活動として協力を決めたが、同社にとっても全国で初めて。県内で警備用などの車90台を運用しており、中野支社長は「今日がスタート。子どもたちの安心安全につながるよう長く続けたい」と話していた。

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