24時間リレーマラソンに62チーム

スタートする選手

周南24時間リレーマラソン2019が9月28日から29日にかけて周南市陸上競技場とその周辺で開かれ、62チームがたすきをつないだ。周辺では中特グループのエコフェスなどが開かれた。
コンビナート企業、病院など職場や陸上競技の愛好会などで作ったチームが参加。28日正午に一斉にスタートして一周1・6㌔のコースを、トラックの周囲などに張られたテントで食事や休憩しながら15人までの選手が交替で走った。
仮装して走る選手もおり、29日正午のゴール直前には最後まで全力で走るチームや正午に合わせてゴールするチームなどがいて盛り上がり、ゴール後は記念写真を撮るチームも多かった。優勝は「手もみ処絆」で6連覇。259周、414・4㌔を走った。2位の「俊二の子」は244週、3位は「ガチ!こばらんwithMラン」で224周だった。
東京五輪のメダルは携帯電話や小型家電から集めた金属を溶かして作られたが、エコフェスで展示した型抜き端材は円形のメダルを抜いたあとに残った金属部分。昨年のエコフェスで携帯電話などの提供を呼びかけた縁で展示が実現した。
今回はフリーマーケットの持ち帰り用の袋を紙袋にしたり、昨年までペットボトルだった水鉄砲は竹製にするなどプラスチックをなるべく使わないことを意識し、お片付け川柳の投票や、余っている食品を収集するフードバンクの紹介もあった。
リレーマラソンの上位チームは次の通り。
④岩国錦帯橋、岩国男坂連合⑤ポジティブ集団⑥KRYランナーズ⑦農試走ろう会⑧米泉湖走遊会⑨周南市役所陸上部⑩野人レディース⑪東ソー・ファインケムA⑫まらんちゅう⑬東ソー物流グループ⑭Sei!Say!Jump!⑮ランニングつながり⑯電解⑰くだまつ絆星スポーツクラブ⑱チームゆりっぺ5⑲走練ジャー⑳徳高陸上部OBチーム

銅メダルの型抜き端材

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