19の酒蔵が勢ぞろい 県内在住者に限定開催 10月3日・青空公園で地酒横丁

地酒横丁のチラシ

県内の19の酒蔵が参加する「第4回周南みなとまつり ミナトのミーツ 地酒横丁」が10月3日(土)、周南市飯島町の青空公園で開かれる。新型コロナウイルス感染防止を徹底したうえで、2部制で開く。1部、2部とも定員250人でチケットがすでに売り出されている。
地酒横丁は各酒蔵 お勧めの酒を飲み比べることができ、酒蔵のブースでスタッフとも話せて人気のイベント。山口県の日本酒は12年連続で出荷量が増えていたが、今年の3~5月は新型コロナウイルスの影響で出荷量がほぼ半減し、酒蔵を応援するためにもと開く。
1部は午前11時に受け付け開始で11時半から午後2時まで、2部は3時に受け付け開始で3時半から6時まで。検温、手指消毒、フェイスシールド着用、酒は一杯ごとに新しいプラカップで提供するなどの感染防止策に協力を求める。
県外在住者、14日以内に県外を訪問、滞在した人、14日以内に発熱や風邪で受診、服薬などをした人、感染リスクが心配な人などは来場を遠慮するよう呼びかけている。感染に備えてチケット購入時と当日、氏名、住所、電話番号を確認する。
チケットは2千円で10杯まで飲める。販売場所はまちのポート(周南市みなみ銀座1―8、0834・33・8424)、山田屋酒舗(有楽町55)、中嶋酒店(久米旭ケ丘984)、リカーショップくすのき(楠木2丁目13―13)、山本屋(政所3―10―13)。

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