10月1日からプレミアム付き商品券 子育て、非課税世帯に

周南市の商品券

消費税率引き上げの影響を緩和するためのプレミアム付商品券の販売が10月1日(火)から各市で一斉に始まる。子育て中の世帯と住民税(均等割)が非課税の人を対象とした商品券で、一人につき2万5千円分を2万円で購入でき、プレミアム率は25%。周南市は来年1月31日、下松、光市は3月1日まで使用できる。
子育て世帯は2016年4月2日から今年の9月30日までに生まれた子どもがいる世帯で9月末までに市役所から購入引換券が送られてくる。
[周南市]7月現在で子育て世帯の対象となる子どもは3200人、最終的には3400人になりそう。非課税の人は最大で1万9千人が見込まれているが、こちらは購入に申請が必要で9月中旬の時点で申請した人は5300人。目いっぱい購入すれば子育て世帯だけで8500万円、申請している非課税世帯に1億3千万円分の商品券を発行することになる。
商品券の申請は同市では11月30日(土)まで、販売終了日は各市町村で決めることができ、周南市は12月27日(金)まで。10月1日午前9時から各総合支所と市役所本庁で開庁時間に販売する。窓口時間延長の火、木曜は午後7時まで購入できる。
500円券10枚セットを4千円で購入でき、1セットずつ分けて買うこともできる。使用できる店は520店舗だが、商工会議所、商工会で受け付けを続けている。冊子を発行しているほかホームページでも公表している。問い合わせはプレミアム付き商品券推進室(0834・22・8844)へ。
[下松市]子育て世帯の対象になる子どもは7月で1730人、非課税世帯は約8千人。10月1日から15日までは午前9時から市役所一階ロビーで販売し、その後は4階の窓口に移す。米川、花岡、久保、笠戸島の各出張所でも1日ほど販売日を設ける。販売の終了日は2月14日(金)。293店で使用できる。問い合わせはプレミアム付き商品券総合窓口(0833・45・1848)へ。
[光市]子育て世帯の対象になる子どもは7月で1090人、非課税世帯は約7800人。10月1日午前8時半から2月28日(金)まで市役所で販売する。11日(金)は午後8時まで販売時間を延長し、12日(土)、13日(日)も午前9時から午後3時まで販売する。使える店は156店。問い合わせは商工観光課プレミアム付商品券担当(0833・72・1464)へ。

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