W杯効果?58人が参加 周南ラグビースクールが体験会

パスを受けて走る参加者

周南市の周南ラグビースクール(浜本保校長、38人)は27日、新南陽高のグラウンドでラグビー体験会を開き、幼稚園、保育園児から小学6年まで58人が参加してラグビーボールのパスやキックを学んだ。
この体験会はラグビーワールドカップに合わせて全国一斉に体験会を開く活動の一環。徳山駅前図書館であったワールドカップの日本代表戦のパブリックビューイングの会場でもチラシを配るなど広く呼びかけた。
参加した子どもたちはボールの受け取り方などを指導者から教えてもらい、タックルバッグでタックルの練習をしたり、楕円形のボールを蹴って感触を楽しんでいた。
同スクールは毎週日曜午前9時半からと高学年は土曜午後1時半からも主に新南陽高で練習している。問い合わせは事務局の伊上さん(080・3875・9165)へ。

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