HUGベアで心豊かに 聖光幼、Kビジョンに貸し出し 光・おっぱいまつり実行委

3体のHUGベアを囲む園児と柚木さん(左端)、富谷さん(右端)

光市で昨年8月に開かれた第27回おっぱいまつりで使った大きなクマのぬいぐるみ「HUGベア」6体が16日、光井の聖光幼稚園(岡田留美子園長、147人)と、キッズコーナーがある下松市潮音町のKビジョン(杉田昌士社長)に貸し出された。貸出期間はこの日から1年間。
HUGベアは同市のふれあいの子育ての「おっぱい都市宣言」の趣旨を広げようと、おっぱいまつりのたびに作って会場に展示。まつり終了後は貸し出しを希望する中央のみなくるハウス光(2016年)▽周南市久米の共楽養育園(17年)▽光井の光井保育園(18年)に1体ずつ貸し出してきた。
今回は聖光幼とKビジョンに全長160㌢と130㌢、60㌢のHUGベアを3体ずつ貸し出した。このうち聖光幼にはまつり実行委員の柚木貴晴さん(78)=虹ケ丘=と富谷英司さん(61)=室積中央町=が訪れ、年長児40人が受け取った。
岡田園長は「園児が登園する際にさわったり抱きついたりできるように玄関に置いておきたい。笑顔いっぱいの心豊かな情操教育の貴重な教材になります」と喜んでいた。

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