2年ぶり開催の全国大会へ 全国小学生ソフトテニス大会 下松ジュニアから6選手出場

国井市長とガッツポーズをとる選手たち

29日から31日まで千葉県白子町で開かれる第20回全国小学生ソフトテニス大会に県代表で出場する下松ジュニアソフトテニスクラブ(原田正剛会長、43人)の小学生6人が24日、下松市役所に国井市長を訪ねて健闘を誓った。
出場するのは花岡小6年の田中凛旺(りお)・東陽小6年の岡田伊吹ペア▽花岡小3年の田中碧空(あいく)・同4年の国居翔真(とうま)ペア▽花岡小6年の国居花音(かのん)・公集小5年の小松彩花(さいか)ペア。田中碧空、国居翔真、国居花音、小松選手は昨年の同大会に出場を予定していたが、新型コロナウイルス感染症で大会が中止され、出場できなかった。
県予選は昨年11月23日に周南市のキリンビバレッジ周南庭球場で開かれ、男子の部で田中凛旺・岡田伊吹ペアは2位、田中碧空・国居翔真ペアは3位▽女子の部で国居花音・小松彩花ペアも3位になり、全国大会の出場権を得た。
国井市長は「ベスト4、ベスト8に入るぐらいの気持ちで頑張ってほしい」と激励。選手たちも「今まで練習したことを出しきっていい成績を残したい」など決意を披露した。
水本隆行監督(59)は「昨年はコロナで大会に出してやれず残念だった。今年は学年差のない対戦になるので低学年ほどきついかもしれないが、何とか頑張ってほしい」と期待を込めていた。

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