黄色いハンカチ、横断旗 交通安全へ、県トラック協会が贈る

左から中馬教育長、大嶋支部長、石田副支部長

県トラック協会周南支部(大嶋鉄雄支部長、145社)は周南、下松、光市の小学校の新入生に黄色のハンカチ2180枚と各小中学校に登下校時の見守り活動などで使用する横断旗300本を贈った。
この日、各市教委に大嶋支部長(63)と石田史郎副支部長が訪れて引き渡した。周南市教委では市役所の教育長室で贈呈式があり、中馬好行教育長が「この1年、登下校時の事故が一件もなく、安全に登下校できています」と感謝していた。
ハンカチは「まもろうね みっつの入りのおやくそく」の言葉と横断歩道、信号機のイラストが入っている。横断旗も黄色地で「横断中」の言葉入り。購入費用は3市分を合わせて55万円。周南市にはハンカチ1150枚と横断旗150本▽下松市は550枚と75本▽光市は400枚と75本▽付属光小にハンカチ80枚を届けた。
大嶋支部長は「子どもたちに横断歩道を気を付けて渡ってほしいという気持ちを込めています」と話し、今後も続けることにしている。

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