高齢者にナベヅルのリストバンド 飛来地見学者にも配布

リストバンドを渡す高間さん、増山君

県警が交通安全のために県鳥でもあるナベヅルをデザインした反射材のリストバンドを作り、18日にはナベヅル飛来地の周南市八代にある八代小(今田浩校長、11人)の児童が光署から託されたリストバンドを地域のお年寄りと鶴いこいの里交流センター、八代郵便局に届けた。
このリストバンドは手首に巻いておくと、夜間、車のライトに照らされて輝く。この日は同署の大利太郎交通課長らが同校へリストバンドを届けた。6年の高間彩桃心さん、4年の増山宗哉君らがお年寄りの自宅を訪れて、児童が作成した「つる観察日記」と一緒に交通安全を呼び掛けてリストバンドを渡した。
同センターと郵便局には100本ずつを届け、同センターでは主に飛来しているナベヅルの見学者、郵便局では地元の住民に配る。

ナベヅルのリストバンド

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