陸上、新体操で全国大会へ 付属光中の蔵重、中村さん

光市から全国大会に出場する中学生2人の激励会が16日、市教委で開かれ、能美龍文教育長の激励を受けた。
出場するのは21日から大阪市で開かれる全日本中学陸上競技選手権大会の3年女子100㍍と共通女子200㍍に出場する付属光中3年の蔵重みうさん(15)=周南市川崎=▽23日から奈良市で開かれる全国中学新体操選手権大会のボールとクラブの個人競技に出場する同1年、中村林伽(りか)さん(12)=光市島田=。
蔵重さんは付属光小5年の時から陸上競技に打ち込み、6月16日に山口市で開かれた県中学陸上競技選手権大会で3年女子100㍍、共通女子200㍍とも全国標準記録を突破した。
中村さんは3歳のころから新体操のHikari RGで腕を磨き、今月2日から4日まで岡山市で開かれた中国中学新体操選手権大会でクラブ、ボールとも1位で、個人総合も1位で全国大会出場を決めた。
蔵重さんは「自分の走りをしっかりして、決勝進出を目指して頑張ります」▽中村さんは「ノーミスを心がけて10位以内を狙います」と決意を話し。能美教育長や市中学校体育連盟会長の荒瀬浩一付属光中校長から「日ごろ培った力を最大限に発揮して下さい」と励ましを受けた。

関連記事一覧

PAGE TOP