降松(くだまつ)星太鼓が感謝の演奏 徳山中央病院駐車場で4曲

力強く演奏する会員

下松市の降松星太鼓保存会(田村好則会長)は8日、新型コロナウイルスの感染拡大の中で働く医療関係者に感謝の意を伝えようと、周南市の徳山中央病院(那須誉人院長)の駐車場で演奏した。
この日は5歳から70歳の16人が訪れて「和知太鼓」など4曲を「収束までもう少し頑張ろう」という気持ちも込めて演奏。女性だけの演奏や大太鼓の曲もあった。会場は病棟のベランダや窓から見え、「ありがとうございます」と横断幕を掲げた。病棟にはこれに応えるように「応援ありがとうございます」の垂れ幕が出された。
花束を受け取った小阪ユリ子看護部長(59)は「強い気持ちで、みんなで力を合わせていきたい」と激励として受け止めていた。

病院が掲げた感謝の垂れ幕

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