鍋物、カクテル、焼き肉…米川ゆず果汁が人気

大城で販売中の「米川ゆず果汁」

下松市米川産のゆずで製造した「米川ゆず果汁」が人気を集めている。すべて手しぼりで、天然果汁100%のストレート。鍋物、酢の物、吸い物、カクテル、茶碗蒸し、焼き肉など用途の多さも人気の一つという。
原料のゆずは、2013年から米川ゆずの会(伊藤信弘会長)が米川の休耕地で栽培したもので、昨年秋に初めて収穫した。平生町の食品加工業「農多」で手しぼりし、熱処理もして瓶詰めにした。商品開発に必要な費用は県の「やまぐち元気生活圏活力創出事業補助金」を活用した。
「米川ゆず果汁」は100㍉㍑入り。定価は税込み432円。笠戸島の国民宿舎大城、米川の県道沿いの弁当店「味一」で販売中。大城では2階レストランでノンアルコールドリンクの「ゆずスカッシュ」「ゆずサワー」に使われている。
問い合わせは大城(0833・52・1203)▽米川ゆずの会の伊藤さん(53・0406)へ。

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