赤ピン倒し、コロナを吹っ飛ばせ!くだまつスポーツセンター 子ども対象、菓子プレゼント

赤ピン(左)を持つ大西係長

バイキンを倒してお菓子をもらおう!―下松市新川のくだまつスポーツセンター(松本博明社長)のボウリング場、くだまつボウルで、新型コロナウイルスに見立てた赤いピンを倒すと菓子がもらえるキャンペーンが13日から始まった。小学生以下が対象で、7月26日(日)までの土、日曜と祝日に開く。
長引いた休校の上、授業再開後もマスク着用や児童同士の距離確保、夏休みの短縮などでストレスがたまっている子どもたちに少しでも楽しさを味わってもらおうと、大西晴也営業係長(25)のアイデアで実現した。
10本のピンの中にウイルスに見立てた赤い1本のピンを混ぜて並べ、この赤ピンを倒すと菓子がその都度プレゼントされるもの。大西係長は「子どもたちの笑顔が見たくて企画した。30本のレーンを笑顔でいっぱいにしたい」と話している。
館内はレーンごとに飛沫防止用の透明パーテーションで区切り、ボールやシューズはこまめに消毒や除菌をするなどウイルス対策は徹底しているという。
浜田伸彦支配人(50)は「安心して楽しみに来てほしい」と話している。営業時間は午前10時から午後10時まで、受け付け終了は午後9時。土、日曜と祝日の利用料は一般550円、学生と会員は495円、レンタルシューズ1足300円。問い合わせは同センター(0833・43・6666)へ。

赤ピンが並ぶレーン

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