赤ちゃんの抱き方体験 徳山看護学校がオープンキャンパス

周南市慶万町の徳山看護専門学校(校長・津田広文徳山医師会長)のオープンキャンパスが13日に開かれ、県内外から高校生を中心に社会人も含めて112人が参加しました。在校生が案内役で、生まれて間もない赤ちゃんの抱っこやおむつ交換を学ぶ看護体験もありました。
この日は午前中が施設内見学、昼に在校生との交流会、午後は実習室で看護体験で、まだ首のすわらない赤ちゃんの抱き方や、石けんで手首から指先、爪の間までしっかりと洗う「衛生学的手洗い」などを学びました。
赤ちゃんの抱き方では実物大の赤ちゃんの人形を使い、在校生が見本を見せたあと高校生たちが挑戦。頭をしっかりと支えながら抱き上げることや、おむつ交換ではお尻の下に手を入れて赤ちゃんの体を持ち上げて新しいおむちを入れることなどを教えてもらい、なごやかな雰囲気でした。

 

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