話題の商品 朝日屋

下松市瑞穂町の食肉加工製造会社の朝日屋(安田大作社長)が、県内で駆除され山陽小野田市にある西日本ジビエファームで加工された鹿やイノシシなどの肉を使ったウインナーなどジビエのシリーズを4月から販売して話題を集めている。
この商品は鳥獣被害の削減や地産地消につなげることを狙って開発。食品の国際コンテストでこれまでに数々の受賞歴のある朝日屋ならではのドイツの伝統技法を使った味わいと食感で、ヘルシーなだけではなく味にも太鼓判を押せる逸品となっている。
製品は鹿肉絹挽きウインナー5本入(841円)▽猪肉絹挽きウインナー(841円)▽猪肉粗挽きウインナー(841円)▽鹿肉ソーセージ120㌘(841円)▽猪肉ソーセージ120㌘(841円)の5点。同店のHPと朝日屋本店で購入できる。(金額は税込み)
鹿肉は脂肪分が通常のウインナーやソーセージに比べ非常に低く、高タンパクで低カロリーなことが特徴。脂肪を余分に摂取したくない人や筋肉を付けたい人にピッタリ。安田社長は、「6月21日の父の日のプレゼントとしてお腹周りや数値が気になるお父さんや、ビールやお酒を楽しみたいお父さんに、きっと大満足頂けるはずです。もちろん、お母さんや子どもたちにもに食べてもらいたい」と話している。

下松市瑞穂町2丁目19番16号
☎0120・86・4186
午前10時~午後6時半
定休日 6月は水曜が休み、7月から盆までは無休

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