記念にピンバッジ1000個 コカ・コーラが下松市に

左から茂木本部長、国井市長、斎藤さん、元木さん

コカ・コーラボトラーズジャパン(吉松民雄社長)は17日、下松市で5月14日に開かれる東京五輪の聖火リレーを記念したピンバッジ千個を同市に贈った。同市は同市ゆかりのランナーやボランティアスタッフらに記念品として渡す。
同社は全国的にこの取り組みを進めて、県内では下関市、宇部市に千個ずつ贈呈している。バッジは縦2・5㌢、横3㌢、厚さ1㍉の亜鉛合金製。各市ごとに聖火リレーの開催日とローマ字で都市名を入れている。
市役所で開かれた贈呈式では、広島市中区の同社中国地区統括本部の茂木不二夫本部長から、国井市長と、同市ゆかりの聖火ランナーの西京銀行のバドミントンチーム〝ACT SAIKYO〟の斎藤栞主将(21)と、俳優の元木行哉さん(50)に渡された。

“下松版”の記念バッジ

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