親子で木工やおにぎり JAちびっこ倶楽部

JA山口県周南統括本部の「ちびっこ倶楽部」の「大自然へGO!親子で夏休み工作&おにぎりを作ろう」が8日、周南市須々万のふれあいの森なんでも工房(村田真博代表世話人)で開かれ、親子121人が木の実を使った工作や木箱、本立てを作る木工、おにぎり作り、そうめん流しで楽しんだ。
参加者は丸太を輪切りにした丸い板を土台にどんぐりや松かさを飾るオブジェ作りや木工に親子で取り組んで話し合いながら作品を仕上げた。竹トンボを飛ばしたり、林の中や広場で子ども同士や父母と一緒にのびのびと遊び、昼のそうめん流しは長さ30メートルもあった。JAの職員が主に指導したが、材料や道具はすべて同工房が用意した。
同倶楽部は2005年に発足して「食」の大切さ、「農」の尊さを体験するイベントを開催。同統括本部の阿部哲志副統括本部長は「ちびっこ倶楽部に参加した子どもが成長してレディースカレッジに参加するなど世代間をつなぐ取り組みにしたい」と話していた。

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