親子でハロウィン 新町でスタンプラリー 仮装とマスクのデコも

仮装した参加者

周南市の新町商店街で10月31日、ハロウィンカーニバル2020が開かれ、多くの仮装した人でにぎわった。
新町ジャンクションの主催。周南市、市教育委員会、徳山商工会議所、新町自治会、新周南新聞社、シティケーブル周南、エフエム周南、まちあい徳山の後援。
今回で6回目だったが、密を避けて新型コロナウイルスの感染を防ぐため、これまでの徳山駅から商店街までの仮装パレード、道路を歩行者天国にしたマルシェ、お菓子まきなどは中止した。
デコレーションしたマスクをつけ、商店街を回るスタンプラリーには、恐竜の着ぐるみを着た人や、ミニーマウス、ドラえもんなどのアニメのキャラクター、流行の鬼滅の刃の登場人物に扮した家族連れなどが見られた。
スタンプラリー参加店はジェラテリアクラキチ、ルビー美容室、サロン・ド・オメガ、コーヒーボーイ、制服のニシオで、ゴールの林写真館の前では思い思いに着飾った親子が記念撮影をして楽しんだ。
新町ジャンクション事務局代表の松森賀子さん(55)は「予想以上にたくさんの人が参加してくれて驚いた。スタンプラリーで新町を歩いてもらうことで、商店街のことを知ってもらえたのでは」と喜んだ。
下松市から、3人の子どもと参加した山田なつみさん(33)は「子どもが楽しんでいて、参加して良かった」と話した。

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