西緑地の樹木に名板 令和記念で小中高生

参加した子どもたち

周南市の周南緑地公園の西緑地公園愛護会「みどりの会11」(山本雅夫代表)の呼び掛けで21、22日、万葉の森がある西緑地の樹木62本に樹木名を書いたプラスチック板を小・中・高生29人が取り付けた。
参加者は西緑地にある茶室「万葉亭」に集まり、名板の裏に自分の名前や学校名などを書き、山本さんから西緑地が以前は京都大学の演習林で世界各地から樹木が集められていることやユーカリの大木など緑地内の樹木の説明を受けた。
樹木名は「スギ」「ヒノキ」「コナラ」「センベルセコイア」など多彩。「初めて来た」という中学生もいたが、同会のスタッフに手伝ってもらいながら太い幹にひもをかけて名板を取り付けていった。
新元号の「令和」にちなんだ事業で、令和の由来となった万葉集に登場している植物を集めた万葉の森があることから計画した。小・中・高生を対象に来年3月まで続けることにしている。

名板の取り付け作業

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