蔦屋書店でサンドピクチャー ノイチが展示、サイン会も

周南市銀座の雑貨店NOICHI(ノイチ)(溝上重幸店長)は22日から徳山駅前図書館内の蔦屋書店で動く砂絵「サンドピクチャー」の展示販売を始めた。8月31日まで続け、14日にはオーストリアから訪れる作者のクラウス・ベッシュさんのサイン会も開く。
サンドピクチャーは密封された2枚のガラス板の間に5種類の比重の異なった砂と水、空気が入り、絵を逆にすると上から砂が落ち、落ちた砂が沈殿して幻想的な作品を生み出す。
砂は世界各地から集められ、漫画家の松本零士さんとのコラボレーション作品や山口県オリジナルの角島大橋を描いた作品もある。
ポストカード大の小さなものからあり、同図書館にはA3ていどまでの作品30点を展示していて値段は4,200円から2万5千円まで。ノイチにはもっと大きな作品も置いている。同店では誕生日、新築、結婚、昇進などのお祝いのギフトとしても勧めている。
14日のサイン会は午後1時から4時までで、購入した作品のフレームなどにサインする。蔦屋書店での販売は昨年に続いて2回目。同書店で作品を見て商店街の中のノイチを訪れた人も多く、溝上さんは「商店街を回遊し、地元商店街にいろいろな店舗が営業していたことに感動していました」と話している。問い合わせはノイチ(0834・33・9842)、蔦屋書店(34・0013)へ。

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