菊川バレースポ少が全国へ 結団33年目で初の快挙

藤井市長と健闘を誓う選手たち

周南市の菊川バレーボールスポーツ少年団(勝屋孝志団長、23人)が3月27日(金)から30日(月)まで岐阜県で開かれる第17回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会に県代表として出場することになり、12月25日、ベンチ入りする12人と勝屋団長らが市役所を訪れて藤井市長に報告した。
全国大会出場は結団から33年目で初の快挙。10月27日に光市で開かれたマルキュウカップ第34回県小学生選手権大会周南ブロック予選会で優勝。全国スポ少交流大会の県代表に推薦された。
同大会は周南3市の12チームが出場したが、菊川は1セットも落とさず決勝戦まで勝ち上がり、久米と対戦した決勝戦も第1セットは21―9、第2セットも21―11で勝ち、申し合わせで今年は周南ブロックのチームを全国大会に推薦することになっていたため出場が決まった。
菊川小6年の佐藤優希主将(12)は「県代表として恥ずかしくない試合をしたい」と話し、エースアタッカーでもあることから「1試合に15点は取りたい」と張り切っている。
この日、訪れたそのほかのスタッフ、選手は次の通り。選手はいずれも菊川小児童(敬称略)
監督=水城淳一▽コーチ=大平孝洋▽マネジャー=原加奈▽副主将=喜多美弥、喜多美来、尾崎友里乃、原田芽衣(6年)原桜花、埜々下春姫、山崎栞、中山杏々花、松井美琴(5年)尾崎果南、浜岡苺(4年)

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