菊川、大和が優勝 桜木少年野球で熱戦

最優秀選手賞の左から相原、神庭選手

周南市の第37回桜木野球スポーツ少年団親睦(ぼく)少年野球大会(新周南新聞社など後援)の決勝トーナメントが11月30日、市ソフトボール球場などで開かれ、Aブロックは同市の菊川野球スポ少、Bブロックは光市の大和軟式野球スポ少が優勝した。
同大会は県内各地から26チームが参加して24日に1、2回戦があり、勝ち抜いた8チームが決勝トーナメントに進んだ。Aブロックでは下松市の旗岡が8―1で桜木に、菊川が8―0で山口市の徳地に勝って決勝に進出。決勝は菊川が5―0で旗岡に勝った。
Bブロックは久米が4―0で岩国市の平田に、大和は1―0で光市の丸山に勝って決勝に進出。決勝戦は5回までに大和が4得点でリードしたが6回表に久米が5得点で逆転。大和は7回裏の1得点で追いつき、8回からはノーアウト1、2塁から試合を始めるタイブレークとし、8回裏に大和が1点を入れて勝利した。
最優秀選手賞には大和の6年生、相原翔亜主将と菊川の神庭奏人選手が選ばれた。
閉会式で優勝チームに優勝旗が田村勇一桜木スポ少団長から手渡され、優勝、準優勝チームの選手にメダルも贈られた。最優秀選手の2人には新周南新聞社提供のトロフィーが手渡された。

Aブロック優勝の菊川

Bブロック優勝の大和

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