県産の農林水産物を身近に マルキュウ浅江店が販売協力店

やまぐちコーナーの前の古屋チーフ

7月16日にオープンした光市浅江のスーパー、マルキュウ浅江店(安村雄次店長)が8日、県内産の農林水産物を年間を通じて販売する県の「販売協力店」に指定された。周南3市で23店目、県全体で134店目。
販売協力店は、やまぐちの農林水産物需要拡大協議会と周南地域地産・地消推進協議会が指定する量販店。同店は入り口近くに「やまぐちコーナー」を設けて県内産の野菜や米、肉、果物、しいたけ、みそ、ドレッシングなど農林水産物やその加工品を販売する。
同店の青果チーフの古屋宣仁さん(28)は「お客さんが県内産の農林水産物に親しんでもらえるように提供していきたい」と話している。問い合わせは同店(0833・71・0909)へ。周南3市のその他の販売協力店は次の通り。
光市=マックスバリュ浅江店、イオン光店、アルク光店、マックスバリュ室積店、アルク光井店
周南市=アルク徳山東店、アルク今宿店、アルク新南陽店、ゆめタウン新南陽、マックスバリュ徳山東店、アルク秋月店、アルク慶万店、アルク徳山中央店、フジ新南陽店、ここととくやま店、ゆめタウン徳山、マックスバリュイオンタウン周南久米店
下松市=アルク下松店、マックスバリュ末武店、マックスバリュ山田店、アルク生野屋店、ゆめタウン下松

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