目標の10万点に大喜び 浅江商店会・浅江小にベルマーク テレビなど教育備品購入へ

左から中村副会長、小田会長、岩本委員長、森田副委員長

光市の浅江商店会(小田隆紹会長、36店)がこの1年間に集めたベルマーク4695枚▽インクカートリッジ1474個▽トナーカートリッジ9個が4日、浅江小(和田明俊校長、767人)に贈られた。これらは1万6837・4点になり、ベルマーク教育助成財団を通じて1点1円に換算されて学校用品の購入に使われる。
同会が加盟店やお客さんに呼びかけて集めたもので、16年目の取り組み。この日は小田会長や藤井政彰、中村聡両副会長がベルマークやカートリッジを持参して同校を訪れた。
同校ではベルマーク委員会(24人)が全校に呼びかけてベルマークを集めており、これまでに傘立てやドッジボール、黒板拭き、縄とび用の縄などを購入した。今年度は10万点が目標で、この日現在で約8万8千点だったが、同商店会の寄付分を合わせると約10万4800点になり、一瞬にして目標を達成した形になった。
今回は教室用のテレビなどを購入する予定で、同委員会の岩本佳奈委員長は「商店会の皆さんのおかげで目標が達成できた」と笑顔を見せ、森田咲副委員長も「テレビが来たらみんなで大切に使いたい」と話していた。

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