白木蓮ふれあい令和の会 徳山小校区に発足

周南市の徳山小校区内の女性有志が新元号を記念、「白木蓮ふれあい令和の会」を結成し、16日、23人が出席してホテル・サンルート徳山で結成総会を開いた。発起人代表の近藤和代さん(89)は「人生百年時代、心豊かにふれあいの輪の中で新しい時代感覚も学びつつ、少しでも地域の役に立ちたい」と話した。
この日は今年1月に亡くなって初盆を迎える元徳山市長の故小川亮氏をしのぶ会として会場に遺影や著書を飾り、徳山市の発展につながった功績に敬意と感謝の意を表した。
続いてカラオケの発表で懐かしい曲を楽しんだ。最後は近藤さんがこの会が地区の諸団体の親ぼくの懸け橋として息長く活動したいとあいさつして万歳三唱で締めくくり、令和の名にふさわしい和やかな交流の会となった。
同会では老若男女を問わず入会希望者を受け付けている。問い合わせは役員の重国妙子さん(0834・21・5345)へ。そのほかの役員は次の通り。(敬称略)
理事=近藤和代、木村ツチノ、長棟澄江▽会計=江村千枝子▽記録=柳種子

関連記事一覧

PAGE TOP