独自開発のお土産も 5周年の「まちのポート」

店内に並ぶ特産品

周南市みなみ銀座の観光案内所&特産品セレクトショップ「まちのポート」が2014年9月6日のオープンから5周年を迎え、6日に5周年イベントを開いて須金のナシやパン工房夢風車のパンなどを販売、ガラポン抽選会もあってたくさんの人が訪れた。
同店は周南観光コンベンション協会(原田康宏会長)が運営していて1階が店舗、2階が同協会の事務所。観光案内所は市からの委託事業。周南地域の特産品販売は同協会の収益事業にもなっている。
店内に並ぶ特産品は340点。市内の酒蔵3社の銘酒、土産用の菓子、特産の和紙製品、帆布バッグなど多彩。中元、歳暮シーズンに合わせてギフト用セットのカタログ販売もしている。
特産品の中でも人気なのが、同協会が独自に開発した「周南工場夜景プリントクッキー」「お酒のふぃなんしぇ」と「平和の島プロジェクト」の「海軍カレー」「おしげさんのすき焼き缶詰」。お土産として喜ばれている。
同店は午前9時から午後6時まで。電話は0834・22・8691。

ガラポン抽選会場のスタッフ

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