決勝T進出に大歓声 20日も開催 ラグビーW杯パブリックビューイング

勝利を喜ぶ参加者

ラグビーのワールドカップは13日、日本代表がスコットランドを28―21で破って決勝トーナメント進出を決めたが、周南市の徳山駅前図書館2階のインフォメーションコーナーではパブリックビューイングが開かれ、大画面の前で500人が声援を送り、勝利の瞬間、大歓声が起こった。
このパブリックビューイングは徳山大学ラグビー部、新南陽高ラグビー部OB会、山口放送と同図書館の主催。子どもから年配のラグビーファンまでが一緒になって応援。トライを決めた時や、後半はスコットランドの攻撃を止めた時にも歓声や「ニッポン、ニッポン」のコールが起こり、最後はカウントダウンをしながら画面に見入っていた。
20日(日)の決勝トーナメント、南アフリカ戦も、7時15分のキックオフに合わせて、同じ場所でパブリックビューイングを開催する予定。飲み物や軽食の販売も準備する、主催者は「さらに盛り上がるのでは」と予想している。

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