椅子そり、箱ぞりを増やして くだまつ健康パーク・スケートリンクオープン

スケートを楽しむ人たち

下松市平田のくだまつ健康パーク(松本博明社長)の今季のスケートリンクが2日にオープンした。この日に限って入場料が一律100円になり、約500人でリンクは大にぎわいだった。営業期間は来年4月7日まで。
県内唯一のスケートリンクで、縦約54㍍、横約26㍍。県内外のスケート愛好者に広く利用されている。
今季からフィギュアスケートのみ可でジャンプを禁止する一般営業を午前10時から午後5時まで(受け付けは4時まで)▽アイスホッケーシューズ使用やジャンプ可能なフリー滑走時間を5時半から7時まで(受け付けは6時まで)に〝住み分け〟して、利用者に気持ちよくスケートを楽しんでもらえるようにした。
さらに椅子そりや、箱の形をしたそりを増やし、スケートが苦手な人にも気軽に氷の上を滑る楽しさを味わってもらいやすくした。
今後は毎週日曜の午前9時45分から11時15分まで、4歳以上の初心者対象のスケート教室を開く。参加費は3,300円で要予約。
同社の戸倉淳平営業課長は「ご家族や友だち、カップルなどで楽しいひとときを満喫して下さい」と話している。問い合わせはスケートリンク直通電話(0833・45・0232)へ。

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