時速50㌔のロードレース しゅうなんクリテリウム

迫力あるレース

自転車のロードレースの「クリテリウム」が17、18日、周南市の周南緑地公園中央緑地の津田恒実メモリアルスタジアム、市陸上競技場の周囲を走る周回コースで開かれ、実業団チームなどの時速50㌔を超える速度のレースに2日間で220人が参加した。
この大会は第5回しゅうなんクリテリウムとして開かれ、周回コースは1周が1・2㌔。1日目は県体育大会自転車競技として小学生から一般まで100人が参加し、小学生は2周、女子と中学生男子は10周、高校生男子は15周、一般は20周で競った。
2日目は全日本実業団自転車競技連盟主催の大会で県内外から120人が参加。25周(30㌔)から35周(42㌔)を走り、次々に順位が入れ替わる激しい戦いが秋空の下で展開された。
会場ではサイクル県やまぐち推進協議会が「サイクル県やまぐちプロジェクト」のブースを設けて県内のサイクリングマップを配るなどして好評だった。

関連記事一覧

PAGE TOP