日本の文化がコラボ 華やかに「春陽に遊ぶ」

演奏する山崎さん

陶芸と生け花、琴のコラボレーションによるイベント「春陽に遊ぶ」が4、5日、周南市の櫛浜市民センターの講堂で開かれ、見事な花器に桜などを生けた華やかな嵯峨御流の生け花に囲まれた中で、筑紫流の琴の演奏をたくさんの人が楽しんだ。
このイベントは下松市の華道の久保久子さん、琴の山崎芳子さん、周南市の陶芸の林千代さんが仲間にも声をかけて実現したもの。琴の演奏は筝曲の名曲のほか、親しまれている曲の演奏では客席も一緒になって口ずさんだ。
訪れた人たちは和の文化を十分に楽しんでいる様子で、久保さんは「春の花を使ってにぎやかに華やかに生けました」と話していた。

春の雰囲気があふれる会場

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