戸田灯篭(とうろう)流しに100個 夜市川を幻想の世界に

川面を流れる灯篭

周南市戸田の夜市川で16日夕、戸田灯篭流しがあり、木枠に紙を張った灯篭100個が流された。たくさんの人が幻想的な風景を楽しんだ。
この行事はお盆の終わりに住民有志の戸田灯篭流しの会の主催で開かれている。灯篭は高さが30㌢ほど。紙には「夢」「希望」などの言葉が書かれている。
読経のあと国道2号近くの柳橋のそばで、中のろうそくに灯がともされて川面に浮かべられると下流へ向かって300㍍ほどゆっくりと流れ、最後はスタッフが回収した。例年は250個ほどを流すが、今回は新型コロナウイルスの影響なのか、少なかった。

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