感染対策や白衣、緋袴(ひばかま)も 遠石八幡宮で巫女(みこ)の研修

白衣などを切る参加者

周南市の遠石八幡宮(黒神直大宮司)で25日、正月に初詣での参拝者を迎える巫女の研修会が開かれ、心構えや言葉づかい、白衣・緋袴の着方などを学んだ。
同八幡宮では年末年始に高校、専門学校、大学生27人が巫女として奉仕するが、この日の研修会はそのうち17人が参加した。
最初に黒神宮司が「八幡様に行ってよかったと思って帰っていただけるよう、笑顔と親切を忘れないでください」と話し、検温や消毒、サージカルマスクの着用、午前、午後の交代制にして食事は自宅で食べてもらうことなど感染予防の注意事項も指導した。
白衣などは同八幡宮の巫女の指導で実際に着用し、帯の締め方やきれいに見えるためのポイントなども教えてもらっていた。

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