廃材で教室いっぱいに 明照幼で造形展・育友会バザー

幼稚園の活動を表現した造形作品

周南市樋口の明照幼稚園(伊東学信園長、38人)の造形展と育友会バザーが17日に開かれ、造形展の教室いっぱいを使った共同作品は同幼稚園の活動がテーマで、太鼓の演奏やお遊戯会、園庭での運動会の綱引き、プール遊びなどの場面が関心を集めた。
この日は保護者や卒園生など200人が参加した。大島みかん、炊き込みご飯、豚汁などの模擬店が並び、熊毛北高生が同校で開発したべじふるジャムを販売して女子生徒5人のべじふるGoレンジャーも登場した。
同園は創立68周年で、法人設立から15周年になることから造形展のテーマを同幼稚園とした。
卵の容器や食品販売用のトレー、段ボールなどを使い、子どもたちの姿やピアノや太鼓などもしっかりと造られ、同じ部屋にはどんぐりロケットやメリーゴーランドなど個人の作品も展示していて、訪れた人たちが見入っていた。

べじふるGoレンジャー

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