工場夜景圧巻の109点 15日まで・徳山駅新幹線口で写真展

目を引く工場夜景の写真

周南市の徳山駅2階新幹線口で、周南工場夜景フォトコンテストの作品展が開かれ、最優秀賞作品1点、優秀賞作品3点など入賞作8点を含む全応募作品109点が展示され、駅の利用者などの目を楽しませている。15日(金)まで。
工場夜景の日である2月23日に、同市銀座のカメラのワタナベが主催した「船上からの周南工場夜景チャレンジ講座」の参加者50人による作品は、揺れる船の上での夜の撮影という難しい条件の中、講習を受けながら撮影した力作ばかり。
夜空にたなびく煙突の煙、水面に反射するコンビナートの明かりなどの見慣れた周南の工場夜景が、撮影者の視点を通して切り取られている。遠景やアップ、全体をぼやかしたものなど多彩な表現を見ることができる。周南市とカメラのワタナベが審査をして、最優秀賞、優秀賞、カメラのワタナベ賞、キャノン賞を選んだ
各賞の受賞者と作品名は次の通り(敬称略)。
最優秀賞=田中正則(山口)「工場夜景」▽優秀賞=百崎達朗(周南)「海から眺めて」、大木洋子(同)「海とコラボ」、三槙義之(防府)「光芒」▽カメラのワタナベ賞=藤井保士(周南)「輝かしい未来」、玉野博明(防府)「波にゆらめく光」▽キヤノン賞=伊東孝之(北九州)「ぶちきれい!」、桑田昭二(周南)「闇夜のともしび」

田中さんの「工場夜景」

百崎さんの「海から眺めて」

大木さんの「海とコラボ」

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