家族で楽しむお金すごろく 周南市の小学生に7千セット 保険ひろばが15周年で贈る

贈呈式の出席者

保険ひろばが15周年で贈る 周南市五月町に本社がある保険代理店の保険ひろば(飯田敏治社長)は15日、同市の小学生にと「保険ひろばの家族で楽しむお金すごろく」7千セットを贈った。同社の設立15周年記念事業で、この日、市役所で贈呈式が開かれた。
贈呈式には藤井市長、中馬好行教育長、今回のプレゼントに協賛した三井住友海上火災保険山口支店の卯津羅通済支店長▽損害保険ジャパン山口支店の田平秀幸支店長▽アフラック生命保険山口支社の柏木威洋支社長▽大村印刷の板村至社長が出席した。
飯田社長が「お金についての学びのお手伝いをしたい」と贈呈の趣旨を述べた。小学校では2020年度からの学習指導要領の改訂で、消費者教育などお金に関する教育がとり入れられている。今回のすごろくはこの改訂に合わせて半年がかりで作った。3月中に全小学生に配る。
すごろくは家族で遊ぶことを想定して製作。社会人になって給料をもらうことからスタート。車の購入や結婚、出産、住宅購入や、交通事故、がんで手術、子どもの進学、「洪水で家を流される」などの出来事、投資や保険への加入もある。セットには「お金」やサイコロも入っている。
保険ひろばは5年前に山口銀行などの山口フィナンシャルグループに入り、現在は1府12県に73店舗を展開している。

家族で楽しむお金すごろく

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