子ども60人に試食弁当 飲食店応援!招福春まつり ふく太郎・ふく子も駆けつけ

ふく太郎・ふく子の漫才

新型コロナウイルスで大きな影響を受けた飲食店を支援する「三本の矢プロジェクト」のPRイベント、「飲食店応援!招福春まつり」が25日、周南市の徳山駅前図書館2階のインフォメーションスペースで開かれ、子どもたちの弁当の試食提供、吉本興業所属のふく太郎・ふく子の漫才などで盛り上がった。
同プロジェクトは、同市の飲食店が作る弁当を徳山駅前の実店舗で販売する「周南駅近弁」と弁当などのデリバリーサービスの「OBENTO LIFE」、インターネットの予約でオードブルやセット、ギフトを届ける「周南でじたる百貨店」の3本の〝矢〟で、今回のイベントは周南料飲組合(山中健太郎組合長)が主催した。
弁当の試食は無料。先着60人で募集した小学生以下の子どもが対象で、24日に定員に達した。周南駅近弁の弁当を配った。
遠石八幡宮の神職によるコロナ収束祈願の神事がしめやかに執り行われた後は、応援に駆けつけたふく太郎・ふく子の夫婦漫才に子どもたちの笑い声が響いた。GoToEatやまぐち食事券2万円分が当たるじゃんけん大会も盛り上がった。
料飲組合の組合員らがプロジェクトの案内チラシを通行人に手渡し、広く利用を呼びかけた。
山中組合長(55)は「今日のまつりを通して、新しい生活様式の中での食事の楽しみ方を伝えることができてよかった」と話した。

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