子どもたちの夢、笑顔 周南市役所ロビーに掲示 児童虐待防止呼び掛け

子どもたちのメッセージの掲示

11月は「児童虐待防止月間」。周南市の安心子育て室は9日から27日(金)まで市役所1階のロビーに同月間のオレンジリボン運動にちなんで主に市内の小学4年生や保護者などから募集したメッセージ約1千枚を掲示している。
メッセージは笑顔になれること、将来の夢、夢中になっていることなど。小学校別に張られている。「ほめられると笑顔になります」「あたたかい言葉をかけてもらえると笑顔になります」▽「水泳のテストに向けて頑張っています」「努力していることは漢字の練習です」▽「自衛隊に入りたい」「ユーチューバーになりたい」「ハンドボール選手になりたい」「サッカー選手になりたい」など書かれたカードが並んでいる。
同月間のシンボルになっているオレンジ色のリボンを飾ったツリーなどのフォトスポットも作り、子どもへの体罰禁止を呼び掛けるパンフレットを置き、ポスターも張っている。ポスターなどでは、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」の利用を呼び掛けている。同市にはこども・子育て相談専用ダイヤル(0834・22・0850)もある。

フォトスポット

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