大王製紙キャラと「ハグ印」締結 光おっぱいまつり

温かい育児をアピールする第27回おっぱいまつりが4日、光市のあいぱーく光で開かれてにぎわった。
実行委員会(薮崎寿子委員長)の主催でテーマは「みつめ・だきしめ・かたりあう~世界一のHUG(ハグ)タウンを目指して」。
開会式ではおっぱい都市宣言のキャラクター「きゅっと」と、大王製紙ベビー用おむつキャラクター「ハグ~ン」が友だちになる調印式(ハグ印式)が開かれた。「ハグ」の語呂合わせで89秒になるように両キャラクターが互いに20秒見つめ、50秒抱き合い、19秒語り合うパフォーマンスも。市川市長や赤ちゃんを抱く親たちと記念撮影をした。
恒例の「赤ちゃんハイハイ競走」は1歳児が3㍍先のゴールに向けてハイハイするものだが、前に進まずに座り込んだり、大泣きする赤ちゃんもいて大爆笑。
家族、友だち、動物などが題材のHUG写真の展示▽クマのぬいぐるみや着ぐるみと撮影できるHUG写真撮影コーナー▽人形劇▽ファミリーコンサートなど多彩な催しも人気を集めていた。

 

関連記事一覧

PAGE TOP