周陽地区で〝いもほり〟体験 「地域みんなで子育て」へ

サツマイモを持つ子どもたち

周南市の周南団地の周陽市民センターの畑で2日、「いもほり」があり、子どもたちと家族を合わせ300人が集まり、掘ったサツマイモを持ち帰った。
この畑は同センターの駐車場のそばにあって約100平方㍍ほど。子どもたちのために何かに使えないかと地域で考えて今回、初めてサツマイモを育てて子どもたちに収穫を体験させることにし、6月に苗を植えた。
市母子保健推進協議会周陽班(河村加南子班長)の主催だが、民生児童委員協議会や地区連合自治会、地区コミュニティ推進協議会が協力して手入れを続けてきた。
1袋を中学生以下は無料、大人は100円で持ち帰ってもらうようにし、小学校を通じて子どもたちにチラシを配ったが、予想以上の人が集まり、大喜びで楽しんだ。
畑の世話に参加してきた新横浜自治会の中原季人自治会長(72)は「大盛況で芋が足りないくらいだった」、河村班長(77)も「地域みんなで子育てへ、協力していただけました」と盛況を喜んでいた。

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