周南JC 須金の自然の中で小学生80人が民泊も

周南市須金の福田フルーツパークで、子ども達のコミュニケーション能力向上を目的とした「須金の大自然で共に過ごそう夏休み!」が7月27日、28日に開かれ、周南、下松市の小学生80人が参加した。
周南青年会議所(清木伸浩理事長)の主催で、青少年育成委員会(松村彩子委員長)の主管。ボランティアスタッフとして徳山大、山口短大の学生など22人が参加して子ども達をサポートした。
子ども達は4人が1班となり、ボランティアスタッフや同青年会議所会員と共に、ツリークライミングやアーチェリー、学習ブースを巡り、楽しみながらコミュニケーションについて学んだ。宿泊は須金、中須、岩国市の20家庭に班ごとに民泊し、親元を離れて一夜を過ごした。
松村委員長は「自然豊かな場所で1泊2日の事業を行い、子ども達のコミュニケーション能力を育む一助になれたと思う」と話していた。様々な世代の人と交流しながら過ごした笑いあり涙ありの2日間は子ども達にとって思い出深い夏休みの始まりとなった。

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