周南市へCCSが100万円 11回目の寄付に

周南市のシティーケーブル周南(岡田幹矢社長)は24日、地域貢献活動として周南市に100万円を贈った。毎年、100万円を贈っていて今回で11回目になる。
この日、市役所で贈呈式が開かれ、岡田社長と佐伯康司常務、佐々木敏幸総務経理部長が出席。岡田社長が藤井市長に目録を渡した。市長は「続けていただき、本当にありがたい」と感謝し、岡田社長は「これからも寄付を継続できるよう頑張っていきたい」と話した。
この寄付は同社が市も出資する第三セクターであることから始めた。使途の指定はなく「ふるさと周南応援寄付金」として乳幼児に絵本をプレゼントする母子保健ブックスタートなどに使われている。

左から佐々木部長、藤井市長、岡田社長、佐伯常務

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