周南地域は5月13日午後 東京五輪聖火リレー

◎周南コース

東京2020オリンピック聖火ランナーが2月26日、聖火リレーの詳細なルートが2日に公表された。周南、下松、光市の聖火リレーは5月13日(木)。ランナーは各市2人ずつで、1年前の決定時から変更はなく、コースも同じとなっている。
山口県の聖火リレーは5月13日が県東部、14日(金)が西部。人数は男性25人、女性18人の計43人と、山陽小野田市でサッカーのレノファ山口FCの関係者10人のグループランナーが走る。
周南地域のコースは、光市が中央2丁目の駐車場で午後1時12分から聖火の到着を祝うミニセレブレーションのあと「平和の光の碑」までで、距離は約1㌔。下松市は市民体育館で2時18分からミニセレブレーションがあり、下松工高グラウンド前までで、距離は1・4㌔。周南市は3時17分に遠石八幡前バス亭を出発、徳山駅前図書館までの2・8㌔で、同図書館でミニセレブレーションがある。
光市のランナーは同市出身で、アテネオリンピックのマラソン競技に出場した国近友昭さん(47)と、2児の子育て、仕事を両立する同市在住のスポーツ愛好家、吉田基世さん(30)。
下松市は女子バドミントンチームの「ACT SAIKYO」の斎藤栞選手(23)と、下松市に移住してきた俳優の元木行哉さん(51)。
周南市は同市で柔道を通じた地域のスポーツ振興に取り組む元アスリートの近藤優子さん(38)、自治会連合会、学校運営協議会の会長として地域でオリンピックの盛り上げを目指す鈴木孝夫さん(64)。このほかレノファ山口のグループランナーとして、同チームの広報担当で周南市在住の柴田勇樹さん(44)が走る。

◎下松コース

◎光コース

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