周南冬のツリーまつり開幕 28日まで・週末はイベントも

イルミネーションの下でのダンス

周南冬のツリーまつりが1日から周南市の青空公園、御幸通、PH通りで始まった。この日の午後5時半、青空公園でスイッチを押すと100万個の明かりが点滅を始めて師走の街を彩り始めた。28日(月)までの午後5時半から10時まで点灯する。
実行委員長の原田康宏徳山商工会議所副会頭と、この日、会場でダンスを披露した同市のDopenessの太華中2年、瀧田明奈さん(13)と城ケ丘保育園の園児、宮本姫華さん(6)がスイッチを入れた。徳山商議所青年部のサンタクロースも登場した。
このイベントは徳山、新南陽両商議所と市の主催。例年は市長らが出席して盛大な点灯セレモニーが開かれるが、今年は新型コロナウイルスの影響で規模を大幅に縮小した。
御幸通を歩行者天国にする集中イベントも中止したが、週末の土曜の5日と12日はイルミネーションクイズラリー、19日は巨大迷路などの青空キッズパークを参加者数限定で、同公園で開く。原田委員長は「イルミネーションで明るく元気になってほしい。そのために、できるだけのことをしたい」と話していた。
イベント参加の申し込み方法などの問い合わせは同商議所(0834・31・3000)へ。

スイッチを入れる左から瀧田、原田、宮本さん

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