台風19号の被災地に ひかり吹奏楽団が義援金

募金箱を持つ川北団長(左)と都野部長

光市のひかり吹奏楽団(川北真三郎団長、37人)は7日、関東や東北に大きな被害を与えた台風19号の被災者に届けてほしいと、義援金7万2391円を日赤県支部光市地区(地区長・市川市長)に託した。
義援金は3日に市民ホール大ホールで開いた同吹奏楽団のコンサートで、会場に募金箱を置いて呼びかけたもの。コンサートは約650人が鑑賞し、西城秀樹のヒット曲「ヤングマン」では客席も総立ちで盛り上がった。募金箱には5千円札もあったという。
義援金はあいぱーく光で川北団長から同地区事務局長の都野悦弘市福祉保健部長に渡された。川北団長は「お客さんの温かいお気持ちに感謝したい」と話していた。義援金は日赤県支部を通じて被災地に届けられる。

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