制服を無料クリーニング 「子どもたちに笑顔を」 ホワイト急便で3月12日まで

キャンペーンポスター

山口、広島の2県でクリーニング店のホワイト急便第一ドライを展開する周南市櫛ケ浜
の第一企画(広田徹社長)が5日から、「学生服無料でクリーニングキャンペーン」を始めている。幼稚園、保育園の園児、小中高生の制服のクリーニングを3月12日(金)までの毎週金曜に受け付ける。
学校行事の縮小など、新型コロナウイルスの感染拡大で厳しい状況にある子どもたちがきれいになった制服を着て笑顔で学校生活を過ごせる力になればと企画。県内の71店、広島の41店でキャンペーンを展開する。
キャンペーンのポスターを表示している各店で金曜日の正午から閉店まで受け付け、仕上がりは土曜の午後5時以降で、店舗によっては日曜の午後5時以降。1回5点までだが、期間中は何度でもクリーニングに出すことができる。
4日は同社の広田社長と同社のしみ抜き工房清流所長の貞森秀樹さんが周南市役所を訪れ、藤井市長と中馬好行教育長にキャンペーンを報告した。市内の小中学生だけで1万人以上いて、藤井市長は「制服のクリーニングは親御さんにとっても大変助かることで、とてもありがたい」と感謝の言葉を述べた。
貞森さんは「皆さんが笑顔になるよう1点1点きれいに仕上げてお返ししたい」と話した。
対象店舗はホームページでも確認できる。問い合わせは同社(0834・26・0555)へ。

左から広田社長、貞森さん、藤井市長、中馬教育長

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