全国大会で堂々の銀賞受賞 花岡小吹奏楽部が2年ぶり2回目

受賞を報告した6年生の部員たち

下松市の花岡小(山本純也校長、830人)の吹奏楽部(国富彩花部長、32人)が、11月23日に大阪市の大阪城ホールで開かれた第38回全日本小学生バンドフェスティバル(全国大会)で銀賞を受賞し、3日、市役所で国井市長や玉川良雄教育長、下松吹奏楽協会の九内庸志会長に報告した。
同部の全国大会銀賞受賞は、2年ぶり2回目。今回は10月6日に広島市の広島サンプラザホールで開かれた中国大会で、中国地区代表の3校に選ばれ、金賞に相当するグッドサウンド賞も受賞した。
全国の36校が参加した全国大会では「ガリバー旅行記」を演奏した。この曲は同名の小説を題材に、主人公のガリバーが訪れた4つの国の様子を表現したもの。審査員7人が審査し、8校が選ばれる金賞にはならなかったが、19校の銀賞には中国地方の3校がそろって選ばれた。
この日の報告には6年生の8人が訪れ、国富部長(11)は「練習した成果がたくさん出せたので全国大会で銀賞になった」と喜び、中村実桜副部長(12)も「5年生のみんなも頑張って、また来年、全国大会に出てほしい」と話していた。
顧問の有田大祐教諭は「全国の舞台で演奏したことでさらに大きな自信がついたと思う」と受賞をたたえていた。この日市役所を訪れた他の部員は次の通り。
大野愛華、大野鈴華、田村瞭奈、佃結衣、平田綾香、湯浅まりあ

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