全国の21選手〝氷上の熱戦〟 くだまつ健康パーク杯スケート大会

競技する選手

下松市平田のくだまつ健康パーク(松本博明社長)の第6回くだまつ健康パーク杯・アイススケート大会が8日、同館スケートリンクで開かれ、県内や東京、愛知、岐阜、大阪、岡山、広島、愛媛県の21歳から86歳までの21人が参加した。
アイススケート愛好者に発表の場を提供しようと開いているもので、年々参加者が増えている。この日の開会式で松本社長は「アイススケートを生涯スポーツとして盛り上げていきたい」とあいさつし、このリンクでスケートを練習している子どもたち9人が「頑張って下さい!」と出場者にエールを送った。
競技では県スケート連盟の河井美和子会長らジャッジ3人が採点した。周南勢では下松市の森次実さん(41)が12位に、周南市の末次奈津重さん(33)が14位に入った。
会場では同館が豚汁やおにぎりなどの軽食を振る舞い、来場者に喜ばれていた。

エールを送る子どもたち

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