今年は5月いっぱい“母の月” 〝周南市の母〟にカーネーション 徳山花市場などから藤井市長に

左から松崎幹事長、藤井市長、出田社長、徳原理事長

周南市の徳山花市場(出田裕之社長)、徳山花き商組合(徳原計理事長)、徳山花き生産組合(山本慎二組合長)が7日、藤井市長へ花束と鉢植えを贈った。
10日の母の日にちなみ、新型コロナウイルス感染症への対策に取り組む市長へ激励と感謝の意を伝えようと3団体が企画した。
この日は、出田社長、徳原理事長、生産組合の松崎孝司幹事長が市役所で花束を2束と鉢植え1個を藤井市長に贈呈。花束は赤と黄のカーネーション、ピンクと白のバラ、鉢植えは湯野産のピンク色のカーネーションで、会場の応接室は花の香りに包まれた。
出田社長は「〝周南市の母〟として引き続きがんばってください」とエールを送り、市長は「とてもうれしい。ありがとうございます」と笑顔を見せた。
〝母の日〟は花き業界にとって大きなイベントだが、注文が集中し新型コロナウイルスの感染リスクが高まる3密状態の発生を回避し、花の注文の分散を狙って、今年は5月いっぱいを「母の月」としている。
出田社長は「カーネーションだけでなく、この季節の色とりどりの花を楽しんでほしい。不要不急の外出自粛が叫ばれるなか、自宅で花を飾ることで明るい気持ちになってもらえたら」と話した。

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