下松市消防団 オーバーヒート防止装置完備 花岡分団中村部に最新鋭ポンプ積載車

左から守田団長、河村分団長、国井市長

下松市消防団花岡分団中村部(田村好則部長)に小型動力ポンプ付積載車が配備され、18日、市消防本部で配備式が開かれた。
1999年に導入した同積載車が老朽化したため、市が671万円で更新した。消防ポンプは可搬式でオーバーヒート防止装置も完備。車両は総排気量1998シーシーのニッサンアトラスで、8人乗り。
同本部での配備式では国井市長、守田宜生市消防団長があいさつし、レプリカの大きなキーを受け取った市消防団花岡分団の河村則彦分団長は「市民の安全と安心を守るために日常の管理を怠らず、大切に運用します」とあいさつした。
中村部は清瀬町の中村小の近くに機庫があり、中村地域全域を管轄している。

関連記事一覧

PAGE TOP