ロウバイの香りいっぱい 冠山総合公園・梅の里で見ごろ 2月6日から「梅まつり」

満開のロウバイの花

光市の冠山総合公園の梅の里(冠梅園)でロウバイが見ごろを迎えている。梅の花も2月6日(土)から始まる第34回梅まつりのころには見ごろを迎えそう。
ロウバイはろう細工のような美しさから名づけられたと伝えられる。梅の里には約60本が育ち、梅の花が咲く前の風物詩で知られる。黄色い花が鮮やかな雰囲気を出して、訪れる人たちの目を楽しませている。
梅まつりは同運営協議会(繁徹範会長)の主催。2月28日(日)まで開くが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためステージイベントや茶席、冠梅くじなどの園内イベントは開かない。問い合わせは同公園管理事務所(0833・74・3311)へ。

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